地域貢献スペース
地域を知る、地域を楽しむ、地域とつながる・・・多摩地域の魅力を発信する拠点
- 地域を知る、地域を楽しむ、地域とつながる等、様々なテーマで文化・芸術を中心に多摩地域の魅力を発信する拠点です。
- 多摩地域で活躍する芸術系大学生や若手クリエーター等に開放し、作品展示できるスペースを提供しています。
- たましん本店本部棟2階 北側通路 利用時間 8:00~21:00 入場料:無料
企画展[2026.6]
[being-私という存在]
アルト・クサカベは現在多摩地区で制作をするアーティストであり、今回はその生活の中で、作者が日常的に触れている多摩地区の自然である“多摩湖”を題材として選定し、展示を行います。
クサカベにとって、多摩湖は制作場所からやや遠所にあるものの、ランニングを行う際のゴール地点として大学時代より幾度も通い、親しんだ場でした。それまで日常的な風景を題材としながらも、抽象性の強い画面を持ち、視覚的な関係性にフォーカスしていたクサカベにとって、今回のような思い入れのある存在に、内面から深く迫ろうとするアプローチは、作者にとって新しく大きな挑戦であると言えます。
この機会に是非ご高覧ください。
- 武蔵野美術大学日本画学科研究室助手
アルト・クサカベ(日下部亜留斗) - 2026年6月1日(月)~ 2026年7月24日(金)
企画展[2026.4]
ハルカ
街には多くのものがあり、その全てをなんとなく見て過ごします。はっきりとは見ません。そのうちのいくつかの地点を思い返して描きます。住宅地で見かけたもののほうが描 きたくなります。
油絵具で様々な筆致と様々な色で描きます。その選択は描く行為と思い返すことの反復の 中でその都度決定されていきます。
自身が実際に見る、それが記憶され、想起されるときにぼやけて、描くときに変容する、このありふれた過程の不確かさを実感しながら制作しています。
本展「ハルカ」では二年前に東京造形大学造形学部の卒業制作展で展示した作品から、今 年の一月に東京造形大学大学院の修了制作展で展示した作品までを並べます。
- 唐沢 茉理絵
- 2026年4月6日(月)〜2026年5月22日(金)
展示をご希望の方へ
多摩信用金庫本店2階の地域貢献スペースでの展示について、多摩地域で創作活動を行う美術系大学生や若手作家、社会貢献に資する団体による申請を以下の要領で受け付けます。
詳しくは「地域貢献スペース利用案内」をご覧ください。
- 申込期間
2026年4月1日(水)~8月1日(土)消印有効