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ワンタイムパスワードによるセキュリティ強化策

ハードウェアトークンとソフトウェアトークンの利用

 最近のインターネットバンキングは、フィッシング詐欺やマルウェアによる不正取引の危険にさらされており、年々被害額も増加しております。
 そこで2014年10月より、たましんパーソナルダイレクトではこのログインID、パスワードに加え、ワンタイムパスワード(トークン)を導入し、より安全で安心できるインターネットバンキング環境をご提供することとしました。
 また、2015年7月1日からはワンタイムパスワードによるログイン時の認証を必須としました。さらに2016年11月21日からは振込等の取引時にもワンタイムパスワードを必須とし、セキュリティをより強固なものにしております(ログイン時はお客さまの設定によりワンタイムパスワード不要とすることが可能)。
 さらに、2017年5月1日より新型トークンを導入し、将来、振込口座情報もチェックできるワンタイムパスワード認証(トランザクション認証といいます)の導入を可能としました(導入時はトランザクション認証は利用しません)。
 これによりたましんパーソナルダイレクト・インターネットバンキングは今まで以上に便利に安心してご利用いただくことができるようになりました。
 

トークンの変更について

しんきん情報システムセンター提供(ジェムアルト製)トークンへの変更

将来のトランザクション認証開始に向けた取り組み

変更日

2017年5月1日(月)

変更のポイント

トークンの変更について

 

振込等の取引時にトークンによるワンタイムパスワードが必須

ワンタイムパスワード認証取引の変更について

ログイン時はお客さまの任意、「お客様カード」の乱数表数値入力は不要

変更日

平成28年11月21日(月)

変更のポイント

  • 振込等の取引時にワンタイムパスワードが必要となります
    <ワンタイムパスワード認証が必要となる取引>
    ・振込
    ・振込予約取消
    ・Pay-easy(税金・各種料金収納サービス)による払込
    ・利用限度額変更(お届出の利用限度額内)
    ・定期解約
    ・定期解約予約
  • ログイン時のワンタイムパスワード認証を不要とする選択が可能となります
    「契約者情報変更画面」より選択することができます。
    ログイン時のワンタイムパスワード認証を「否」とすることで、ワンタイムパスワードを入力することなく、ログインができるようになります。
  • 確認用パスワード認証の不要化
    取引時に入力していた「お客様カード」に記載されている確認用パスワードは使用しません。
    使用しなくなった後も「お客様カード」については大切に保管してください。
  • 携帯電話取引の制限(ソフトウェアトークンを利用されているお客さま)
    改定前はソフトウェアトークン利用のお客さまはIDとパスワードでログインすることが可能でしたが、改定後(平成28年11月21日以降)は制限されます。
    (1)ログイン時にワンタイムパスワードが必要と設定されている場合

    ・携帯電話によるパーソナルダイレクトへのログインができません。

    (2)ログイン時にワンタイムパスワードが不要と設定されている場合

    ・携帯電話でのログインは可能ですが、残高照会や入出金明細照会などトークンを必要としない取引のみのご利用となります。

    ◎ハードウェアトークンをご利用の方は今まで通りご利用いただけます。

    ◎ソフトウェアトークンご利用のお客さまが振込等を行うためには、ハードウェアトークンに変更いただくか、パソコンやスマートフォンでご利用ください。

    <<他のトークンへの変更手順>>
    ・他のトークンへの変更につきましてはたましんコールセンターまでご連絡いただき、設定されているトークンの解除後、新トークンへの切替をお願いします。
    【切替後のトークンの選択肢】
    (1)ハードウェアトークン(2)ソフトウェアトークン(iPhone、Android用)
    なお、ハードウェアトークンのご利用については利用手数料(月額108円(税込))がかかりますのであらかじめご了承ください。

    トークンの変更について

ワンタイムパスワード認証を振込等取引時にする利点

 今までのワンタイムパスワードの弱点は、ログイン時に認証してしまえば、その後は認証がなく、振込等の取引時も乱数表の数字のみの認証となっていることにより、ワンタイムパスワードでログインした直後に「しばらくお待ちください」という画面をウィルスが表示し、待っている間に不正送金されてしまうことでした。
取引時にワンタイムパスワードを入力するように変更するとウィルスによる不正送金することができなくなるためセキュリティを強化することができます。
 また、ログイン時にはワンタイムパスワードを使わない設定とすれば、残高照会等は即座に利用可能となり、利便性も向上します(設定によりすべての操作をワンタイムパスワードで行うことも可能です)。
不正取引が急増しており、安心してたましんパーソナルダイレクトをご利用いただくための対応策です。何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。

ワンタイムパスワードについて

ワンタイムパスワードとは
ID、パスワードに加え、30秒ごとに変わるワンタイムパスワードを用いてセキュリティを強化します。
利用規定
ワンタイムパスワードをご利用いただく際の利用規定です。事前にご確認ください。
ハードウェアトークン
専用のパスワード生成機器を使ってインターネットバンキングにログインします。
ソフトウェアトークン
スマートフォンや携帯電話にアプリをインストールしトークンとして利用します。
ワンタイムパスワードのよくある質問(スマートフォン・携帯電話機種変更対応など)

様々な困った場合の対応方法

トークン利用機種の変更や紛失・盗難などの場合の対応方法をご紹介します。

[ハードウェアトークン]
[ソフトウェアトークン]

携帯電話でのソフトウェアトークンについて

携帯電話にインストールしたソフトウェアトークンについてご留意事項をまとめました。

  • ソフトウェアトークンを利用されているお客さまでログイン時ワンタイムパスワード必須とされている場合は携帯電話でのログインはできません。
  • ソフトウェアトークンを利用されているお客さまでログイン時ワンタイムパスワード不要とされている場合は残高照会、入出金明細照会などトークンを利用しない取引のみご利用いただけます。
  • ソフトウェアトークンは無償ですが、起動のたびにアプリが最新かどうかを調べるために短時間の通信を行います。わずかですが通信のためのパケット費用がかかります。携帯電話のご契約が定額制でない等の場合、若干ですが費用がかかる場合もございます。
  • ソフトウェアトークンのアプリを起動したままにすると電池を消耗します。インターネットバンキングの利用が終わったら、アプリを終了させることをお奨めします。
  • すでに携帯電話のトークンはダウンロードできません。したがって携帯電話の機種変更により次期も携帯電話での運用をされる場合、トークンがダウンロードできず、結果、たましんパーソナルダイレクトがご利用いただけなくなりますのであらかじめご了承ください。
  • 現在、シマンテック社製携帯電話版トークンをご利用いただいている方はしばらくの間ご利用いただけます。新型トークン(ジェムアルト製)は携帯電話版に対応しておりませんのであらかじめご了承ください。

ご注意事項

トークンを導入したからといって油断は禁物です。推奨環境の遵守、パソコン環境(OSやソフトウェア)のアップデートやセキュリティソフトの導入、ウィルスパターンのアップデート、怪しいメールを開かないなど基本的なセキュリティ対策は適宜実施していただきますようお願いいたします。 セキュリティ情報 被害に遭わないために〜基本的な事項をお忘れなく〜


お問い合わせ

お取引店舗(店舗検索) たましんコールセンター(電話番号0120-1360-99(平日9:00〜18:00)) インターネットでのお問い合わせ(たましんダイレクトのお問い合わせ)

関連リンク

2017年5月1日現在

多摩信用金庫 金庫コード1360 日本証券業協会加入登録番号 関東財務局(登金)第169号